やっぱり欲しい! 日立の新しいLEDシーリングライト

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 リビングの蛍光灯シーリングライトが突然壊れたんですー! 何度つけても3秒ほどできえてしまう。これはついにLEDシーリングライトを買う時がきたかとワクワク。もう欲しいものは決まっていたので、ポチッとしようと思ったところで、日立から新型LEDシーリングライト発表会のお知らせが届きました。
 欲しかったLEDは、日立のシーリングライトだったのです。色々お借りして試したのですが、とにかく明るく、フワッと部屋全体に明かりが広がる日立のライトが、子供がリビングで勉強している我が家ではぴったり。 せっかくなら、新しいモデルを見てからにしたい! 新型シーリングライトがどのように変わったのか気になったので発表会に行ってみることにしました。
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▲次は日立のLEDシーリングライトを買うぞ!と決めていたのでワクワクしながら発表会へ

さらに省エネ! 字がくっきり見える「ラク見え」


 日立のLEDライトは、ひとつひとつレンズカバーが装着されています。このレンズのおかげで光を効率的に広げてくれます。前のモデルは家で試しましたが、本当に明るい。LEDは光に指向性があるため、一方方向にはとても明るいんですが、広がらないのが難点です。でも、このレンズ効果で自然に広がるんですよ。部屋の隅々まで明るくなるので、すごく気に入っていたのです。
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▲前モデルのLEDシーリングライトも展示してありました。LEDの数が増えてるー!
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▲日立のLEDシーリングライトは、LEDひとつひとつにレンズがついているんです
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▲こちらがそのレンズの模型(10倍)
 省エネ性能もさらに上げてきましたね。2013年に省エネ大賞を受賞していますが、さらに消費電力を削減。14畳タイプでは14%削減ですって。定格消費電力49.5Wってすごい……。我が家は家で仕事をしているため、18時間くらい電気をつけています。とても魅力的です!
 「ラク見え」機能を使うと、1.2倍明るくなります。明るいだけでなく、今回青緑色の光をプラスしており、文字がはっきり見え、写真やイラストなどの色が鮮やかに見えました。
 前のモデルでも明るくなる機能はあったのですが、30分だけだったんですよね。今回は時間制限はありません。この青緑色プラスも、年配の方が新聞を読むときに便利ではないでしょうか。我が家では子供がリビングで勉強するときにいいなと思いました。
 デザインについては、大きく変更はありませんでした。あいかわらず、無難だなあという感じですが、今回はおもしろいLEDシーリングライトも同時に発表されたのです。


新しい”導光環”シーリング「きらめき」


 同時に導光環シーリング「きらめき」も発表されました。こちらは器具の本体外周部に配置したLEDから出る光を透明カバーに導光し、カバーに印刷された導光環によって反射させて光ります。価格は12畳タイプで6万円前後とのことでした。
 バウムクーヘンのような、年輪のような、光のリングが浮かび上がるデザイン。薄いのはいいですね。
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▲「ラク見え」の青もはっきりわかりますね。おもしろいデザインです
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▲透明カバーに導光するめずらしいタイプ
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▲導光環ありのほうが明るいですね!
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▲薄くても、真横までちゃんと明るいのです。これ重要!
 ただ、”高品質デザイン”をアピールしていましたが、デザイン的には輪っかに見えてしまうので、それほど新しさを感じることはできませんでした。質疑応答で「どういったシーンで使うことを想定しているか」といった質問が出ていたのは、たぶん会場でもピンとこなかった方が多いのではないかと……。
 技術的にはかなりすごいのですが、高級感を謳うなら、もう少し枠なども含めて、デザインをブラッシュアップしてほしかったなあという印象です。確かに導光環は光って明るく、シャープな印象ですが「きらめき」というネーミングとはちょっと違うんじゃないかなあ。
 と辛口になってしまいましたが、出たばかりの新しい技術の照明なので、ラインアップは増えていきそう。今後に期待ですね! 
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 そんなこんなで楽しかった発表会。日立といえばおもしろ実験が楽しみなのですが、今回はヘルメット軍団が出てこなかったのは残念…(笑)
 発表会の説明を聞き、実際の明るさを見て、我が家はやっぱり日立のLEDシーリングライトを購入しようと思いました。10月1日に発売だそうで、待ち遠しい! どこかでレビューしますね。
 
日立 LEDシーリングライトHITACHI LEC-AHS1410B

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