奥行がたったの39.9cmって!高機能オーブンレンジ「石窯ドーム」が欲しすぎる

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東芝のオーブンレンジ「石窯ドーム」が7年ぶりにフルモデルチェンジとのことです。奥行はたったの39,9cm、ハンドルを入れても44.2cm。2015年の従来モデルは奥行46.5cm、ハンドルを含むと51.4cmもありましたから、ずいぶん小さくなりました。もう実物を見て衝撃を受けました。エントリーモデルの電子レンジと同じようなサイズ感なのです。

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モーターや熱風ユニットが後ろ側に出っ張っていましたが、モーターを下に入れてベルトで駆動させていました。

■こちらは前モデル(後ろから撮影)
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■こちらが新モデル(後ろから撮影)
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■こちらは前モデル(上から撮影)
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■こちらが新モデル(上から撮影)
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構造が全く違うのです。だから後ろの出っ張りがないんですね。

こんなに小さくても機能に妥協はなく。高温350℃のワイド熱風で、得意だった「オーブン」機能がさらにアップ。パンやお菓子を作る人にはたまりませんね。

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個人的には東芝のオーブンレンジは解凍機能がいまいちだと思っていたのですが、今回はセンシング技術を大幅に見直して、解凍時間が短くなっています。お急ぎ冷凍は、50gから端煮えせず、ムラなく解凍できるんだとか。……ほんとかな。ここは試してみないとなんとも言えないのですが、本当だとしたら解凍がラクになりそうですね。

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そして、カラータッチ液晶に変わっていました。液晶はかなりキレイ。うーん、これもちゃんと使ってみないと、なんとも言えない感じです。レンジや解凍など、ふだん使うメニューが簡単に呼び出せるといいんですけどね。

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あと、扉の開閉がずいぶん軽くなっていました。かなり重かったのですが、扉自体も軽くなっているようで、開け閉めがしやすくなっています。

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高機能で、かつこれだけコンパクトなオーブンレンジは他にはないと思います。高機能オーブンレンジは「レンジラックに収まらない!」という声もよく聞きますが、これならちゃんと収まりそう。

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何かと別の件で話題になっている東芝ですが、こういうところで努力している点は、ちゃんと評価したいですね。ほんと、素晴らしいと思います。なお、8月上旬発売予定で、店頭予想価格は最上位モデルのER-PD7000が18万円(税別)だそうです。

そして2015年モデルの石窯ドームを使っている私、大ショック……(笑)

カレーもスープも美味しゅうございました!
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東芝ホームテクノ株式会社 公式リリースページはこちら
http://www.toshiba.co.jp/tht/press/160614.htm

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