”推し”のドラマも歌声も臨場感たっぷりで楽しめる!コンパクトなサウンドバーSonos Rayがスゴイ

薄いのでテレビの前に置けますね

コロナ禍以降、家で映画やライブなどのエンターテインメントを大画面で楽しみたい、という方が増え、大型のテレビを購入する方が増えているようです。今は50インチが5万円台で買えるんですから、やっぱり大画面で見たいですよね。特に推しが出ているドラマやライブは、大画面で見ると満足感がすごいです。私も推しのライブ映像をよく見るのですが、今度は音が気になってきました。

画面は大きくなって迫力があるのに、音が物足りない……! せっかくの推しの声を、もっといい音質で聞きたい……!!

そんなわけで、サンドバーに興味津々でした。でも、正直こういったオーディオ系って「高そう」「接続が面倒くさそう」というイメージが強くて、いまひとつ購入する気にはなれませんでした。ヨドバシのオーディオコーナーをいつもうろうろしているものの購入に至らず。

そして、本日発表されたアメリカのオーディオブランドSonosがコンパクトなサウンドバー「Sonos Ray」がとてもよさそうで、気になっています。内覧会に呼んでいただいたので、体験してきました。

コンパクトで大迫力のサウンド。セリフもハッキリ聞こえる

部屋は18畳くらいまでの広さまでを推奨とするもので、サイズは559×95×71mm(幅×奥行き×高さ)と実物も想像以上にコンパクトでした。

音楽を試しに聴いてみましたが、小さいのに低音がすごい! 2つのミッドウーファーと2つのツイーター、合計4つのスピーカーが搭載されているとのことで、音の広がりもよく、大迫力です。

映画では、セリフが聞き取りやすいので驚きました。映画あるあるなのですが、セリフが聞こえないので音を大きくすると、アクションシーンやボカーン!という爆発音などで音が急に大きくなって「わあ、うるさいうるさい」と音を小さくすることがよくあります。ですが、Sonos Rayではセリフと効果音等のバランスがいいので、音量の調整もしやすそうです。いいなあ、これで推しの映画やドラマが見たいです。

接続方法や使い勝手が気になるところ

入力は光デジタルのみとのこと。ケーブルが付属しており、箱から出してすぐに楽しめるとのことですが、本当でしょうかね、、、。アプリの設定がどんな感じなのかが気になります。実際に接続をやってみたわけではないので、そのあたりはわかりませんでした。

LANポートを搭載しており、Wi-Fiにも対応しており、一部音楽ストリーミングサービスやAirPlay 2を利用できるとのこと。テレビで見ないときはBluetoothで音楽を再生したいな……と思っていたら、なんとBluetoothは搭載されていないとのこと。残念。

日本では今秋発売予定で気になる価格は未定とのこと。海外では6月7日より279ドルで発売するとのことで、それほど高くなることはなさそうです。

赤外線レシーバーも備えているので、テレビリモコンと同期させて操作することもできるそうです。詳細の仕様については公式サイトをご覧ください。

音のバランスが最高! このサイズ感で大迫力の音響を楽しめます。あとは価格次第ですね。 公式サイトで36,800円と価格表記がありました。

Sonos Ray公式サイト https://www.sonos.com/ja-jp/shop/ray