ロボット掃除機「クレモン」三代目発表! ランチョン内覧会に行ってきました

Pocket

モニュエルジャパンのロボット掃除機「クレモン」をご存知ですか?
前から個人的に注目していたロボット掃除機ですが、ついに三代目「クレモン MR6850Mシリーズ」が5月30日(ごみゼロの日)に発売されます。価格は59800円(税抜)。
20140522_0.jpg
3世代目のクレモンでましたー
発売に先立ち行われた”ランチョン内覧会”にご招待いただきましたので、出席させていただきました。
最初にシュウ社長からの挨拶がありました。「震災以降、節電で暗くなった街を見ながら、何か楽しい家電を作れないのか考えました。家事の中で、大変なのは掃除。そんな掃除が楽しくなるように、ハンドルリモコンを使ってゲーム感覚で操縦できるロボット掃除機を開発しました。さらに1年半をかけてアイデアを出し、モップ清掃もできるロボット掃除機を発売することになりました」と語りました。
20140522_1.jpg
▲シュウ社長
次に上田事業管理本部長より、商品について説明がありました。「ユーザーの皆様に調査した結果、拭き掃除が大変だという声をいただきました。そこで、新しいクレモンは大判のワイドモップで吸引掃除とモップ掛けが同時にできるようにしました。水拭きも可能ですので、ほこりや花粉などのアレルゲンもしっかり取り除きます」とのこと。水拭きもできるんですって!
20140522_2.jpg
▲上田事業本部長
ワイドモップかかなり大きいです。プレートに装着するので、床にも全体がきちんと付いている印象です。
今回、部屋を区切って掃除する「ルームインジケーター」は今回付属していませんでした。なぜなのか聞いたところ、ユーザーがそれほど使っていないことがわかったからとか。私もインジケーターは使わないから、それは別にいいかな。
■「さあ、こぼしてください!」食べながらお披露目
お隣の部屋へ移ると、おいしそうなお料理が並んでいました。「こぼしやすいようなものを用意しています。クレモンが掃除してくれますので、どうぞドンドンこぼしてください!」と言われました(笑)
20140522_5.jpg
クレモンは音が静かですね。スーッと動いて、食べカスをとっていました。すごいわー。
20140522_6.jpg
食べている間、せわしなく動いているクレモン。静音性にこだわり、「拭き掃除モード」は夜中でも使えるそうです。確かに音が聞こえません。
20140522_7.jpg
モップはかなり大きいですね!
新機能に目がいきがちですが、クレモンのよいところはモップやリモコンだけではありません。「リン酸リチウムイオンバッテリー」という次世代バッテリーを、ロボット掃除機の中で唯一搭載しています。最短60分の充電で、最大120分清掃が可能。熱くなりにくく、充放電は1000回以上できます。
また、モーター(ブラシレスDCモーター)は日本製です。このあたりは前モデルから変わっていないのですが、基本を大事にしており、誠実に作っている印象です。海外製ですが、中身は極めて日本製っぽいロボット掃除機なのです。
一つ残念なのはデザイン。クレモンといえば真っ赤とか黄色とか、カラフルでかわいい色、使ってウキウキしそうな楽しい家電だったのですが、無難なグレイになってしまったことです…。
色は好みがあるので、たぶん、このほうが売れるでしょう。でも、個人的にはクレモンらしいカラーやデザインに挑戦してほしかったなと思います。
■でも、やっぱり家で使ってみないとね。というわけで…!
クレモンは前々から注目していましたが、実際に家の中で使ったことは一度もありません。
ということで! みっちり使ってレビューさせて頂きます。
開封の儀はまだですが、実はもう家にMR6850Mがあります。ちゃんとゴミをとれるのかなあ? 段差はどうなの? 拭き掃除はちゃんとできる? 散らかった我が家で使ってみて、容赦ないレビューをさせていただきます。日経トレンディネットの「家電のそれホント?」をお楽しみに!
20140522_8.jpg
▲パッケージ、特にこのロボットの絵もカワイイんですよね
————————————————————
●クレモンMR6850Mシリーズ
http://www.smile-mon.jp/products/mr6850m/
●ロボットクリーナークレモン公式サイト
http://clemon.smile-mon.jp/

類似記事