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パナソニックが本気で”吸引力“に取り組んだクリーナー『パワーコードレス』発表

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コードレススティック掃除機「パワーコードレス」 MC-SBU820J/SBU620Jを発表。発売は8月30日で、オープン価格。想定価格は MC-SBU820Jが約9万円(税別)、スタンド式充電代やロングホースが付属していないSBU620Jが7.5万円(税別)。

最大の特徴は、モーターの改良。業務用で使用している掃除ロボットで使用している大口径モーターをベースにハイパワーモーターを新開発したそうです。その結果、最大吸引仕事率は約200Wとなり、キャニスター掃除機と同等のパワーを実現しました。確かに200Wはすごい……! 現在発売されている細身のコードレススティック掃除機「イット」の2倍はあるそうです。

おもりを持ち上げるデモも行っていました。キャニスター掃除機とパワーコードレスは吸引力で持ち上げられていましたが、イットはできませんでした。

また、業界最多の大容量リチウムイオン電池8本搭載。運転時間はロングモード時で65分、ノズルブラシ回転オン時は50分と長時間使えます。自動では18分~40分。

隅のゴミまでキレイにとれるガバとりノズルや、ランプでキレイをお知らせしてくれるクリーンセンサーも便利ですね。

■実際に試した第一印象は? ちょっと重いが、グングン吸い込み気持ちいい

実際に使用できたので、試してみました。端にこんもり置いた擬似ゴミも、どさーっと吸い込んでくれて気持ちいいですね。吸引力はパワフルだと感じました。でも、質量が2.5kgということと、重心が上にあるのでちょっと重いかなあという印象。自然と手にあたる形状で重さを分散するとのことでしたが、短時間試した限りはちょっと気になりました。ただ、実際に家で色々試してみないとなんとも言ない感じです。

近いうちにレビューいたします!

製品情報(公式サイト)
httpss://panasonic.jp/soji/stick/mc_sbu820j_sbu620j.html