デロンギの美しい電気ケトルに決めた!

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古くなってしまい、なんとなく汚れてしまったので電気ケトルを新調しました。デロンギ ディスティンタコレクション 電気ケトル「KBI1200J-BK」です。シックな黒!

デロンギのスクエア(四角)とサークル(丸)が融合された独特の「スクエアクルデザイン」。シンプルに見えますが複雑で高度なモールディング技術が必要とされ、13段階もの成型工程を経ていいるそうです。取っ手側には目盛のついた水量計があり、注水量が一目で確認できます。大きさは幅215×奥行165×高さ225。コンパクトで軽く、その高級感に一目惚れです。同シリーズはオーブン&トースターやコーヒーメーカーもあり、揃えたくなっちゃいますね。ああ、カワイイ!

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レバーを押してお湯をわかします。これもかわいい
レバーを押してお湯をわかします。これもかわいい
細かいところまで丁寧に作られているのがわかります
細かいところまで丁寧に作られているのがわかります

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実際に時間を計測してみたところ、1リットルで6分7秒でした。ちょっと気になったのは、注ぎ口。コーヒーを淹れるときに少なめに注水しようとすると、伝ってきてしまいます。水切れがきまいちだなあと。
あと、注水量の窓が取っ手とかぶって見にくい……。そのあたりは、今後改善してほしいなと思いました。

しかし、このかわいさ、美しさは他にはなかなかないですよね。最近はバルミューダのケトルが話題となっていますが、デロンギの電気ケトルも美しさでは負けていませんよ! ぜひ実物をご覧くださいね。カラーも5色あります。インテリアに合わせて選んでくださいね。

三菱の本炭釜と並べると兄弟みたいだ……
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